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国道299号線に行ってみた。

「酷道」とは?

酷道(こくどう)とは、日本の道路の俗語で、一般国道のうち乗用車による通行が困難であるなど文字通り「酷(ひど)い状態の国道」を、「国道」の読み(こくどう)に引っ掛けて揶揄するものである。

酷道は、下記のような特徴を持つ国道のことを指す。
・狭隘道路で大型自動車の通行(一方通行の場合)または大型自動車同士のすれ違い(対面通行の場合)が困難もしくは不可能な区間がある。更に狭い場合は軽自動車でさえ同様の状態になる。
・ガードレールのない断崖など、通行が非常に危険な区間がある。
・オフロードやけもの道の区間がある。
・全線が開通していない、あるいは歴史的経緯により遊歩道または階段として整備されているなど車(自動車、原動機付自転車、軽車両)が一切通行できない区間がある。
・時間雨量が20ミリ程度以上に達すると全面通行止めとなってしまう区間がある。
・土砂崩れや道路決壊などがあるにもかかわらず復旧されていない。
・積雪地域の道路では、除雪作業が行われず冬期閉鎖される区間がある。

Wikiより。
また、同じように県道は険道という。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B7%E9%81%93



酷道という字を知ったのは数年前。
と、ある動画で初めて見たのがきっかけだった。以来、ひっそりとマイブームではあったが、最近、TVなどで取り上げられ酷道ファンが増えているのだとか・・・。

そんな酷道だけど、実際に走ったことは無いので、走りに行ってきた。
2015年11月8日
LHでタウロスガントレ図が出ないので、八つ当たり気味にガンガン狩るのにも飽きたのでw
調べてみたところ・・・関東エリアでは有名な国道299号に。(酷道とマニアの間で言われる道のなかでも上位にあがる酷道なんだとか?/日本三大酷道①国道439号②国道425号③国道418号)と、いうかこの日をのがすと道が・・・道の方が冬季閉鎖になるので・・・雨が降る中、フレと共に国道299号へ向かった。本来ならば、道の起点である長野県茅野市からスタートしたいところですが・・・なにぶん、この日出発したのが10時すぎ。(急遽予定を入れたので遅くなった。)終点の埼玉県入間市からのスタート。
このルートは普段も使うルートなので、普段使いで走ってる区間は、普通の酷道。片側2車線区間もある立派な道で、所々に国道の看板である通称「おにぎり」が設置されている。

DSC_0093-1.jpg
↑唯一撮れたおにぎりw
たまに走りたくなって出かけるのは道の駅、芦ヶ久保位までで、足を伸ばして秩父周辺までは行った事があるけれどその先はなかなか無い。最初の山越え区間(SS1)で車酔い・・・。(普段、この区間で酔う事なんてないのに・・・)
芦ヶ久保で遅い昼食を取り、走行再開。芦ヶ久保を越えてしまえば比較的道は穏やかな山道といった感じ。やがて秩父市内に入り市外へ。この辺りになると、おにぎり看板が小さ目のものへと変わっています。写真のも小さ目の看板ですね。やがて、再度山が近くなったところで、道幅が狭くなったり、広くなったりを繰り返し、センターラインが擦れ・・・センターラインもない区間も出てくる頃・・・2回目の山越えスタート(SS2開始)
埼玉県と群馬県の間にある志賀坂峠を目指します。頂上はトンネルがあり、そのトンネルを抜けると群馬県に入ります。
先ほども書いたように・・・この日は雨・・・。山に入る前から確認は出来てたけど・・・山に霧・・・というか雲が発生してました。
路面はさほど悪くなく・・・ですが、結構狭い道なのに、堂々とセンターラインさんの主張が続きます。山に入る前は無かったのに!!・・・1.5車線~1.7車線ほどの道幅しかないと思えるのですが、上りの途中までずっとセンターラインさんの主張が続く、なんちゃって2車線でした。崩落したのか・・・所々強化工事が行われた後があり道幅が広くなっている場所も多々・・・。離合も可能な感じ。ただ・・・・・・・雨のせいで視界最悪!時刻は17時過ぎ。あたりは真っ暗闇!感覚的にはもう22時位な感覚になります。ホグ付けてても10m先が見えない中を走り、ようやくトンネルへ。だけど、トンネルの中も、もやってたYO!!しかも、手彫りっぽいトンネルな上、真ん中部分しか電気付いてないっていう・・・。勿論、トンネル内は1車線です。
トンネルを抜けて、「群馬県」の看板が迎えてくれますが、道はすぐに右へを折れ、下りのスタート。
路面は埼玉県側とさほどかわりはないですが、センターラインさんは完全消滅されましたw
埼玉県側の小刻みなカーブに比べて、群馬県側は若干ストレートが長めな感じ。そしてしばらく下ると民家が!そういえば、登りの時、対向車居なかったな・・・。(ほとんどの車はこの先の重複区間の国道462号をそのまま走る。)集落を抜けて走ると、また集落・・・の繰り返し。途中、岩盤にまっすぐ伸びた下りがあり怖かった・・・すぐに右にほぼ直角に曲がるのだけど・・・岩盤に突っ込んで行ってる感覚・・・。集落部分は工事後があたりとボコボコで、山道走っているときよりも道幅が狭く感じます・・・。こうしていると・・・橋を渡って重複区間になる酷道462号と合流。(SS2終了)ここを左折をし、しばらくいくと、道の駅、上野。1回だけ過去に来た事があった場所ですがその時は国道462号だったので、やはり国道299号での県越えは初。ここでトイレ休憩を済ませ、協議の結果、上野で引き返しに。時間も時間だし、天候も悪いのでこの先の、最酷区である十石峠へのアタックは志賀坂峠よりも大変なのが目に見えているとの事で、後日、日を改めて・・・という事になり国道462号を使い帰路につきました。十石峠は今は全線舗装道路となっているようですが、昔は未舗装区間もあったようです。
国道462もたまに狭い区間がある山道なので山走り好きな人にはいい道。ただ、交通量が多いです。途中で狸に遭遇。反対車線の真ん中でお食事中でした・・・w


家に帰ってから調べてみたのですが、一部区間でトンネル計画があるらしいので・・・トンネルが出来たら市道へと格下げとなる模様・・・。(旧定峰峠もトンネルが出来て今は市道化していますが、走行は可能。)中には旧道を廃道になってしまう場合もあるので走れなくなる可能性が・・・。旧定峰峠(国道299号道中にあります。)へは、少し前にイニDの舞台ということもあり、訪れています。その時にハチロクとFD(しかも黄色!)に遭遇してテンション上がりましたが・・・昼間っから攻めてて怖かったよ!
結局行けなかった十石峠ですが・・・長野県茅野市と南佐久郡佐久穂町の境をなす麦草峠は、国道で2番目に標高の高い地点である(最高は国道292号渋峠の2,172m)。頂上の展望台からは群馬県の妙義一帯が見えるそうです。今は十石峠は全線で走行可能のようですが、ちょっと前の2004年までは、台風による崩落で、封鎖されていた様です。
酷道ならびに山道大好きな私にとっては冬はツライ時期・・・来年の春までしばらくは山道はお預けになります。その間は・・・色んな車載動画を見ておこう・・・(*´∇`*)
最初にも触れた日本三大酷道のうちの1つ、酷道418号は死ぬまでに1度は行ってみたいなぁ・・・
①国道439号:徳島県徳島市から高知県四万十市に至る一般国道
②国道425号:三重県尾鷲市から和歌山県御坊市に至る一般国道
③国道418号:福井県大野市から長野県飯田市に至る一般国道
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